飲食店のTwitter活用事例(Twitterとは)

View: 99

コロナ禍により客足が遠のいているなか、Twitterを活用した集客を図る動きが多く 見られるようになりました。 実際に活用してどのような効果があったのか、また活用方法について紹介していきます。

・Twitterでの活用事例を紹介




新型コロナウイルスによる、経営へのダメージはかなり大きいです。
9割近く売上が下がったお店もありました。

緊急事態宣言が解除され、外出する人が増える中、
客足が思うように伸びず、営業に苦しむ飲食店も多いのですが、
なぜ、客足が増えないのか。と、悩んでいる方がいます。


「混雑時は店内を利用するのがまだ怖い。」
「第二波が来るかもしれないからなるべく外に出ないようにしている。」

と考える方がいます。



「このままだと経営を続けるのが難しくなる。」

その自体を避けるべく多くの飲食店が始めたのが、


Twitterの活用です。
より多くの方に、飲食店の現状を知ってもらいたいという思いで、
Twitterを用いて、

・店内の状況
・テイクアウトの開始・継続の連絡
・営業時間の紹介
・集客を図る取り組み(お店の拡散)

このような情報をツイートしているところが多いです。


「ソーシャルディスタンスを守るために、座席の間隔空けています。」
「換気をするために入口、窓を開けての営業を行なっています。」
「安心して利用していただくためにテイクアウトを開始しました!」
「本日より営業を再開します。営業時間は以下になります。」


より詳しくツイートすることでお客様に安心感を与えることもできますし、
店内の状況やメニューの紹介をハッシュタグを用いて拡散するといった取り組みを行うと顧客獲得もできると考え、
Twitterを活用している飲食店が増えてきています。



実際に、飲食店がどのようにTwitterを活用しているのか、
その事例を紹介していきます。







・そもそもTwitterとは





事例を紹介する前に、まず、Twitterとは何かを紹介していきます。

Twitterは、全世界で利用されている無料のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。
パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレットからも利用できます。


できることとしては、


・140文字以内での文章の投稿・画像、動画の投稿
・「いいね」を用いたお気に入り登録・RT(リツイート)
・引用RTによる周囲への拡散・情報共有・ハッシュタグによる周囲への拡散・情報共有
・フォロー、フォローバックによる他の人との繋がり
・リプライによる他のユーザーとのコミュニケーション


が挙げられます。
ただ文章を打つだけでなく、画像や動画も同時に投稿できるというのが人気で、
身の回りのこと、趣味、事業内容に関してとツイートする内容は様々です。







・飲食店がTwitterを使うメリット・デメリット





では、飲食店がTwitterを使うことのメリットとは何か。
それが以下の通りです。


・情報が多く手に入る
・ブランディングに使える
・共通の事業を行っているユーザーと繋がれる
・見てもらえる機会が増える
・共通の話題で繋がれる
・広告として用いることができる


テレビやネットでのニュースはもちろん、
社会の現状、他の企業はどのような事業を行なっているのかなどといった情報を得ることができます。
また、お店に関する情報を随時更新していくと「その分野の専門家」として認識してもらえ、
共通の事業者と繋がる機会を得ることもできます。



例えば、

「期間限定メニューが本日より販売です!」
「本日より1週間、先着50名様限定で、ランチのドリンク無料サービスします!」

ということをツイートすると、

「行きたい!」


という声にも繋がりますし、
それが引用ツイートされれば周囲の方に広まるので、広告代わりにもなります。
ハッシュタグを用いたツイートができれば同じ事業をおこなっている企業と繋がることができるのもTwitterの魅力の一つです。




しかし、Twitterを使うことのデメリットもあり、


・文字数が140字と制限されている
・画像は4枚まで
・動画は2分以内
・投稿する内容によっては炎上してしまう可能性がある
・間違った情報が紛れていることがある、または認識させてしまう


ということです。


140文字と聞くとパッとしませんが、一度弊社のツイートを例であげると、












これで139文字でした。






行数でいうと約5行分となると、文字数は少なめです。
弊社でも、Twitterを活用していますが、限られた文字数での文章の作成は正直難しいです。
短い文章の方が頭に入って来やすいという利点はありますが考える手間もかかり、
拡散してもらえないと多くの人に知ってもらえないためすぐには効果が出ません。


また、ホームページとは違うため、


・画像は最大4枚まで
・16:9の割合での表示
・画像の容量は5MB以下のもの


と制限があります。
画像サイズが合っていないと自動でトリミングされてしまい、
表示したい箇所が切れてしまうといったこともあります。
動画も投稿できるのが2分以下のため、お店の紹介をしたい場合は、

端的で、わかりやすく、興味を持ってもらえるようなもの
を作成しなければ見てもらえる確率は上がらないため、手間がかかります。


短い文章での紹介のため、相手に誤った認識をさせてしまったり、
書き方によっては相手を不快にさせてしまい、炎上するといった場合もあります。
ツイートする際、少しでも不安だな。と思う場合は、
内容を他のスタッフに確認してもらうのも良いと思います。





次回は、新型コロナウイルスの国内感染者数が増えてからTwitterを活用したらどのような効果があるのか、
その事例を紹介していきます。

【参考】

https://rmnet-test.lictoor.work/twitter-case2/

(飲食店のTwitter活用事例:新型コロナウイルスにおいて)

https://rmnet-test.lictoor.work/twitter-case3/

(飲食店のTwitter活用事例:集客、顧客について)

https://twitter.com/?lang=ja

(Twitter 公式)

View: 99
飲食店経営